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ゲームしてたらつぶやく

主にポケモンとかつぶやく

トリステンタイト

僕が人と関わろうと思うと、虚しさを覚えるのは必然なようだ

「誰にも必要とされない」はまあ、仕方ないと思う、そもそもはっきり誰かに必要とされてる人なんてそんなに多くは無いと思うし、しばらく誰とも関わってなければ「必要」であるはずがない

―その状況で必要だとかほざく奴がいたらそいつは考え無しの嘘吐きだ

しかし「誰にも気にされない」「誰にも興味持たれない」ってのはなかなか痛い

こっちが誰のことも気にしていない間は気にもならないが

誰かの事を考えたり気にしたりし出すとやはり気になってくる

やはりこういうの向いてないなぁ

そう思う

今日は恋愛映画?を観た

自称「恋愛の物語ではない」らしいけど、分類すれば」たぶん恋愛映画だろ

ただ、全く甘くない、何の救いも無いストーリーだった

観る人の解釈にもよるだろうけど、僕にとっては「救いの無い」現実のような話に感じた

そのストーリー自体がもしかしたら監督か脚本家の皮肉なのかもしれない

女子に媚びたような恋愛映画は嫌いだが、救いの無いストーリーは好きだ

観終わって何も残らなかったような気もするけど、まあ、満足と言えるかな

なんか色々思い出した、あまり良い気分ではないけど、懐かしくもあった

自分が運命の相手とか思っても相手は全くそうは思って無かったとか

誰の物にもならなそうだしそう明言してもいたような人がいつの間にか結婚してたり

頑張って尽くしてきたのにそれらが全て無かったかのようにあっさり切り捨てられたり

あるあるだな

そういった良い事とは言えない様な過去を、思い出として笑えるかどうか

…笑えはしないな

自分を切り捨てていつの間にか他の誰かと幸せになった人を祝福できるか

…自分にとって相手がどれくらい大きな存在だったかによるな

大抵の場合「心から祝福」はできないけど

まあ、幸せになって欲しいとは思うよ、それは本当に

元々自分が相応しいとは思えないし、可能ならば一生片想いみたいな方が良いとは思うけど

選ぶなら相応しい相手を選んで欲しいね

「そいつでいいのか?」って思うような相手と結婚とかしてたら祝福なんてできないさそりゃあ

…て、そういう話だったか?違うと思う

本当は旧いカルトムービーを観ようと思ってたんだけど

目が覚めた時の気分、もしくは夢の内容が影響したんだな

来週は何観よう

腹減った